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催涙雨とホシアイ

ホシアイ


今年の七夕も雨でしたね。

齢46にして、初めて知った言葉が2つ。

「催涙雨」(さいるいう)と「星合」(ほしあい)

七夕にまつわる、悲しいお話があるのは知っていましたが

七夕の日に降る雨の事を「催涙雨」と呼ぶとは、知りませんでした。


【説話】
「こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られている。
織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。
夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルである。
夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。

めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。
このため天帝は怒り、2人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ会うことを許されていた。

しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず牽牛も彼女に会うことができない。
その時は、二人を哀れんでどこからか無数のカササギがやってきて、天の川に自分の体で橋を架けてくれるという。

星の逢引であることから、七夕には星あい (星合い、星合) という別名がある。

また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。」

ちなみに7月6日に降る雨は「洗車雨」
彦星が織姫に会うために、牛車を洗っている水と言われています。

我が家の高2の息子は歌うのが好きで、
毎日大きな声で歌っているのですが、
その中の1曲が「ホシアイ」

ホシアイ」  作詞:伊東歌詞太郎/レフティーモンスター 作曲:レフティーモンスター

”夜が明けたら
また僕らはなればなれなの

世界が二人を引き離そうとして
遠く暗い空に 君を隠しても
重なる思いが導いてくれるはず
星の河渡ってきっと何度でも

会いに行くよ だから涙を拭いて
何度生まれ変わっても君の元へと
見上げた夜空に浮かぶ月だけ
二人の星合を知っているのは
ねえ”

初めて聞いた時には、てっきり「ホシアイ」なんて造語だと思っていました。

自分の無知を恥じなければいけませんね。

日々の暮らしの中で、気付かないうちに美しい言葉に触れているのだなぁと

それを感じられる今の生活に感謝をしつつ。
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