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正射必中

夏休み前、中1になる娘の2者面談がありました。

春休みの宿題で「自分新聞を作ろう」という課題があり、
自分が好きな事や興味のあることを、新聞の紙面にまとめるという
なかなか面白いもの

「私の作った新聞、廊下に貼りだしてあるから!」

予定時間より少し早く学校に到着し、娘の新聞を見る

弓道新聞1

テーマは4つ年上の兄が中学から始めた弓道。

日本発祥の武道である弓道
最近では日本以外の国々で競技人口が増えて来ています。

先日、ネットのニュースを見ていた時に偶然知りましたが
有名チョコレートブランドであるゴディバの日本法人

ゴディバ ジャパン株式会社 代表取締役社長 ジェローム・シュシャン氏も
20年間も弓道をされており、弓道からビジネスに活用できる様々な事を学んだとおっしゃっていました。

その記事の中に「正射必中」という言葉が出ています。
我が家では息子の口癖であり、馴染みのある言葉です。

「正射必中」
 「正しく射れば必ず中る」との文字通り、「正しい方法で行えば、結果は必ず付いてくる」という考え方。

【ジェローム・シュシャン氏談 抜粋】
 ”「正射必中」という考え方があります。
 これは、「正しい方法で行えば、結果は必ず付いてくる」という意味です。
 お客様のニーズに対応するためには、お客様のための商品を作るべきです。
 これこそが正しい方法であり、正しい矢と同じく、私にとっての正しい道です。
 時には、商品をより多く売るために、
 ただ価格を下げたりあちこちへ商品を送ったりすればいいように思う人もいますが、
 それが正しいアプローチだとは思えません。

 正しいやり方とは、お客様のことを本当に考えて、良い商品を作ることです。
 そうすれば、きっと結果はついてくるでしょう。”

一つの道を極めることは、全ての道に通ずる

仕事も然り。

まだまだ、学ぶことは多いのだなと弓道を通して考えさせられた一日でした。

弓道場1


これから50年

高2の息子が去年からロックバンドを始めました。

担当はドラム。

学校の文化祭の1か月前に、急拵えで出来たバンド。
必死の練習で、オーディションを通過し無事に出場しました。

しかしながら、本番当日が下の娘の運動会と重なり
家族一同、息子の晴れ姿を見ることはできず。

バンドの楽しさに味を占めたのか、そのままバンドは継続されて
最近では学外のフェスなどにも出場する機会も。

先日は他の高校生バンドとLIVEHOUSEでフェスを行いました。

band1.jpg

初めて見る生演奏。
予想を裏切り、なかなかお上手。
次回は8月3日にLIVEがあるそう。

今年の文化祭も無事に出場できますように。

そんな息子に影響されてか、
中1の娘も兄の見よう見まねでドラムを始めました。

band3.jpg

娘もバンドを組むのかしら。ちょっと楽しみです。

先日、年金タイプの保険に加入することになり説明を受けました。

10年間は解約できないタイプ。

「あと10年くらいで、人生終えるつもりなのでちょうど良いわ」

などと、軽口をたたいていると 息子が

「まだ残りの人生、50年あると思ったら楽しまなきゃ!

ドラムは座ってても叩けるんだから、一緒にドラムやろうよ!」

とお誘い。

なかなか優しい息子です。

甲羅干し

中1の娘が学校の宿題で、自分の興味がある生物の生態を調べています。

テーマに選んだのが「カメ」

カメと云えば、会社の前を流れる木曽川にも、沢山のカメが住んでいて
日がなのんびり甲羅干しをしています。

甲羅干しカメ

甲羅干しと云えば、私が小学生の頃は
学校のプールの授業中、休憩を兼ねてプールサイドで甲羅干しをしたものです。

娘にそんな話をしたところ

「はぁ?どういうこと?何故、人が甲羅干しをするの?」

とビックリされました。

・・・人が甲羅干しをするという行為が、想像できないようです。

甲羅干し人


うろ覚えですが、昔は日に焼けると丈夫になると言われていたような。

30年前の常識が今では非常識。

30年後にはどんな世界になっているのでしょうか?

催涙雨とホシアイ

ホシアイ


今年の七夕も雨でしたね。

齢46にして、初めて知った言葉が2つ。

「催涙雨」(さいるいう)と「星合」(ほしあい)

七夕にまつわる、悲しいお話があるのは知っていましたが

七夕の日に降る雨の事を「催涙雨」と呼ぶとは、知りませんでした。


【説話】
「こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られている。
織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。
夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルである。
夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。

めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。
このため天帝は怒り、2人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ会うことを許されていた。

しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず牽牛も彼女に会うことができない。
その時は、二人を哀れんでどこからか無数のカササギがやってきて、天の川に自分の体で橋を架けてくれるという。

星の逢引であることから、七夕には星あい (星合い、星合) という別名がある。

また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。」

ちなみに7月6日に降る雨は「洗車雨」
彦星が織姫に会うために、牛車を洗っている水と言われています。

我が家の高2の息子は歌うのが好きで、
毎日大きな声で歌っているのですが、
その中の1曲が「ホシアイ」

ホシアイ」  作詞:伊東歌詞太郎/レフティーモンスター 作曲:レフティーモンスター

”夜が明けたら
また僕らはなればなれなの

世界が二人を引き離そうとして
遠く暗い空に 君を隠しても
重なる思いが導いてくれるはず
星の河渡ってきっと何度でも

会いに行くよ だから涙を拭いて
何度生まれ変わっても君の元へと
見上げた夜空に浮かぶ月だけ
二人の星合を知っているのは
ねえ”

初めて聞いた時には、てっきり「ホシアイ」なんて造語だと思っていました。

自分の無知を恥じなければいけませんね。

日々の暮らしの中で、気付かないうちに美しい言葉に触れているのだなぁと

それを感じられる今の生活に感謝をしつつ。

マニアックなお店

年末からずっと調子の悪かった携帯が
昨日、遂に電源が上がらなくなってしまいました。

調子が悪くなった時に、最寄りの携帯SHOPにいったところ
恐らく電池パックの不良なので、メーカーへ直接連絡して
電池パックを取り寄せて下さいとのこと。

メーカーへ電話したところ、在庫がないので次回納入予定は
2月上旬。

発送は更にその後になると言われ、仕方なく待つことにしました。

しかし、ついに全く動かなくなってしまい

「・・・限界だ。修理依頼して代替機を借りよう。」

と、携帯SHOPへ。

すると

「電池パックが届かないのはメーカー側の問題で、
弊社では修理依頼を受け付けられません。

機種変更なら受付けますが、
土日で在庫が全てなくなりました。
お急ぎなら他のSHOPへ行って下さい。」

・・・えっ、そんなもんなの?
  なに、その冷たい仕打ち(・o・)

手当たり次第、近隣のSHOPに行っても時間がかかるだけだと思い
電話して在庫確認してから出直そうと、一旦帰社。

・・・電話に出ないSHOPさん、続出。

5件目にかけた羽黒にあるSHOPさんが、やっと応対してくれました。

初めて行くお店でしたが、これが大当たり!!!

店員さんが全員男性で、しかも説明が丁寧で適切。
且つマニアック(・.・;)

今まで通っていた携帯SHOPはいったいなんだったんだ???
(故障原因も電池パックではないと分かり、良かった…のか?)

無事に機種変更も終わり、
帰り際、思わず

「同じメーカーの携帯SHOPさんでも、
お店によってこんなに違うんですね・・・。」

と、つぶやいて

「えっ?僕、対応おかしかったですか?」

と、驚かれてしまいました。

次からは絶対、あのお店で買う。

・・・自社のサービスにも非常に勉強になりました。
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